帝国ホテルに入ってすぐにあるラウンジというかカフェというか、そんな感じのところです。
店名には「ダイナー」と入っていますね。
ダイナーというのは、「簡易食堂」なのだそうです。
辞書によると。
ここはランチではなく、お茶をしに入りました。
帝国ホテル直営ということで、それなりのサービスを期待したんですけどね。
はっきり言って、がっかりです。
<がっかり その①>
午後2時半頃に伺ってケーキセットを注文。
その後、「ケーキセットが残り一つしかありません」だって。
この時間にないってどういうこと?
そして、「ブルーベリーパイなら有りますが、いかがいたしますか?」と聞かれました。
付け加えて、「ブルーベリーパイはケーキセットになりませんがよろしいですか?」だと。
こういう時って、「特別にセット価格でご提供します」みたいな柔軟性は無いのかなあ?
ケーキセットが無いのは、こっちのせいじゃないでしょ!
<がっかり その②>
さらにがっかりしたのが味。
ブルーベリーパイが旨くないんです。
確かに、ブルーベリーをたくさん使っているのはわかりますよ。
材料費がかかっているのは認めましょう。
でも、たくさん使ってあろうが無かろうが、旨くないものは旨くない。
もちろん、まずいとは言いません。
でも、値段ほど旨くない。
もっと美味しいパイを出す店はたくさんあるでしょう。
<がっかり その③>
ウェイター・ウェイトレスの質が今ひとつでした。
何が悪いというわけではないのです。
全体的にダメなのです。
こういうところの良さは、痒いところに手が届くという細やかさと信じていました。
そういうのが全く無い。
コーヒーカップが空いたらお代わりをくれる以外は、普通の喫茶店とかわりません。
コーヒーもそんなに美味しくなかったしね。
<がっかり その④>
店内うるさい。
席と席が近すぎるのかなあ?
はっきり言って、これだけうるさいと、ファミレスでお茶飲んでいるのとかわらないよ。
場所代の分高いんだから、何とかして欲しい。
ということで、全体的にがっかりです。
期待値が高かっただけに、余計に落胆がひどい。
これで、コーヒーが850円にパイが950円。
しかも、サービス料まで取りやがった。
絶対に次は無いでしょう。
2010年2月13日土曜日
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