2010年2月13日土曜日

帝国ホテル パークサイドダイナー

帝国ホテルに入ってすぐにあるラウンジというかカフェというか、そんな感じのところです。

店名には「ダイナー」と入っていますね。
ダイナーというのは、「簡易食堂」なのだそうです。
辞書によると。

ここはランチではなく、お茶をしに入りました。

帝国ホテル直営ということで、それなりのサービスを期待したんですけどね。
はっきり言って、がっかりです。


<がっかり その①>
午後2時半頃に伺ってケーキセットを注文。
その後、「ケーキセットが残り一つしかありません」だって。

この時間にないってどういうこと?

そして、「ブルーベリーパイなら有りますが、いかがいたしますか?」と聞かれました。
付け加えて、「ブルーベリーパイはケーキセットになりませんがよろしいですか?」だと。

こういう時って、「特別にセット価格でご提供します」みたいな柔軟性は無いのかなあ?
ケーキセットが無いのは、こっちのせいじゃないでしょ!


<がっかり その②>

さらにがっかりしたのが味。
ブルーベリーパイが旨くないんです。

確かに、ブルーベリーをたくさん使っているのはわかりますよ。
材料費がかかっているのは認めましょう。

でも、たくさん使ってあろうが無かろうが、旨くないものは旨くない。

もちろん、まずいとは言いません。
でも、値段ほど旨くない。

もっと美味しいパイを出す店はたくさんあるでしょう。


<がっかり その③>

ウェイター・ウェイトレスの質が今ひとつでした。

何が悪いというわけではないのです。
全体的にダメなのです。

こういうところの良さは、痒いところに手が届くという細やかさと信じていました。
そういうのが全く無い。

コーヒーカップが空いたらお代わりをくれる以外は、普通の喫茶店とかわりません。
コーヒーもそんなに美味しくなかったしね。


<がっかり その④>

店内うるさい。

席と席が近すぎるのかなあ?

はっきり言って、これだけうるさいと、ファミレスでお茶飲んでいるのとかわらないよ。
場所代の分高いんだから、何とかして欲しい。



ということで、全体的にがっかりです。
期待値が高かっただけに、余計に落胆がひどい。

これで、コーヒーが850円にパイが950円。
しかも、サービス料まで取りやがった。

絶対に次は無いでしょう。

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