2010年2月5日金曜日

ル・シズィエム・サンス・ドゥ・オエノン カフェ・バー (le 6eme sens d'oenon )

 
本日はマダムな気分で書いてみました。

昨日は銀座でランチを頂いてまいりました。
昼間の中途半端な時間にランチに伺えるのが、今の仕事の醍醐味でございます。

今回うかがったのは、「ル・シズィエム・サンス・ドゥ・オエノン カフェ・バー」という何とも長い名前のお店。
フランス語で書くと、le 6eme sens d'oenon とだいぶ短くなります。

http://r.tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13059647/

長い名前の割には、店内はそれほど広くはございませんでした。
ただ、壁一面ガラス張りなので、開放的な雰囲気でございます。

冷暖房の費用が大変だろうと、余計なことを考えてしまいました。
つい、庶民感覚が。


このお店、大変特徴的でございました。

まず食事は、本日のカフェ・コースメニュー(1,500円)の一種類しかございません。
なんともシンプルです。
こちらは夜9時まで注文可能なようです。

一ツ星レストランの姉妹店のようなので、味は期待できそうです。

インテリア、エクステリアとも、オレンジで統一されています。
いすが座りにくいのは、何か意図があるのでしょうか?

なんと言っても特徴的なのがgarçon。
かなりの長身です。

フレンチのお店なので、敢えてgarçonで書きましょう。
敢えてgarçonと書くのなら、なぜ、フレンチではなくFrançais と書かないのかといった細かいご指摘はご遠慮ください。

190cmは優に超えていたでしょう。
もしかしたら、大台に乗っていたのかも。
彼はどこの国出身なのでしょうか?


昨日出てきたのは、次のような料理でした。

まず、前菜にトマトの中に、大きなミートボールを入れてオーブンで焼いたもの。
これは前菜にしてはボリュームがありました。

トマトの酸味が程よく利いて、かなりの美味でございます。

それと、小さめのフランスパンが2切れ。

メインには米とパスタのリゾットの上に、鯛のポワレを乗せたものが出てきました。
洋風の鯛茶漬けだと思っていただけると良いでしょう。

デザートにはバニラアイスと、レーズンのパイが。
シンプルなものですが、上品なお味です。

これに、コーヒーが付いてきます。
コーヒーも大変おいしゅうございました。


正直申しまして、これで1,500円はかなりのお値打ちといってよろしいかと思います。
おそらく普通のフレンチレストランで食べたら、2,500円から3,000円はする内容でしょう。
立地が銀座である事を考えれば、もっとするかもしれません。

ただ、ボリュームはそれほどないので、上手に調整されているような気もいたします。
殿方だとちょっと物足りないかもしれません。

お昼時は大変込み合うようでございますから、時間をずらして伺われるとよろしいかと存じます。
贅沢な時間を過ごせることでしょう。

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